ご挨拶

創業者 当社の属する南予グループは、砕石の生産をはじめ、生産した砕石の販売、ダンプによる運送、重機リースや自動車整備、不動産を手がける5社によって構成されています。

 なかでも砕石業の原点は、昭和39年に創業した南予自動車工業。

 時代はモータリゼーションの真っ只中にあり、自動車の整備や販売を通じて道路網の拡大を予見した創業者(井上万玉)の手によって砕石業に取り組んだわけです。

 また、平成11年1月には産廃処分業の許可も取得し、がれき類(アスファルトがら・コンクリートがら)の受け入れ及びリサイクルも開始。

 現在では西宇和郡、西予市、八幡浜市を主に販売エリアとし、三瓶港の海運を活かし、対岸の九州地区まで製品を出荷。順調な発展を遂げています。また、省エネ・C02排出量の削減(温暖化防止)・廃棄物の削減等、環境問題に関しても会社全体で積極的に取り組んでいます。 

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